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出張で回った街から、住みたい街を選んでみた・海外編

いままで出張でいろいろな街に行ってきました。

どの街もいいところがたくさんあり、住むにはしんどいと思える面もあります。

そんな街からお気に入りの街を選んでみました。比較のために「住みたい度」をつけてみましたがここに挙げた街はどれも住みたいところです。



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ポイントまとめ

 ポイントチェックリスト
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サンクトペテルブルク (ロシア)
住みたい度=45:文化・芸術の街、厳冬は尋常じゃない
サンフランシスコ (アメリカ合衆国)
住みたい度=60:天気が最高、乾燥・物価がきつい
ハノイ (ベトナム)
住みたい度=70:食べ物がおいしい、安い、空気は良くない
シンガポール (シンガポール)
住みたい度=75:料理はおいしい、移動が楽、綺麗、暑い
ヘルシンキ (フィンランド)
住みたい度=80:街・インテリアが素敵、冬が暗い・寒い






サンクトペテルブルク (ロシア)


住みたい度=45:文化・芸術の街、厳冬は尋常じゃない

最初に挙げるのは、ロシアのサンクトペテルブルクです。

サンクトペテルブルク工科大学と共同研究をしていて、1年間通いました。大学は日本の大学と雰囲気が結構似ている部分もありますし、ロシア独特のアカデミアの雰囲気もあります。いかにも伝統的という感じ。

サンクトといえば、世界最大規模の「エルミタージュ美術館」があります。2回行きましたが、とても集中して見切れる規模じゃありません。通常展示していないバックヤードにもとんでもない量の美術品があり、そもそも全部見切れるものではありません

町全体が伝統的な建築でできていて、地下鉄の駅とかもすごく壮麗なつくりです。そういう文化・美術のパワーをひしひしと感じる街ですね。

冬はマイナス20度を下回り、めちゃくちゃ寒いです。厚着をしないと体の芯から凍えることになります。でもそんななかレストランに行って、サーモンを食べてウォッカを飲むのがおいしいし楽しいです。でも全然住むにも問題ないですよ。


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サンフランシスコ (アメリカ合衆国)


住みたい度=60:天気が最高、乾燥・物価がきつい

次はアメリカの西海岸、サンフランシスコです。

アメリカのベンチャー企業とのビジネスがあるため、しばしば訪れます。到着するたびに、抜けるような青空がとんでもなく気持ちいいですね。

冬の時期になると結構雨も降るのですが、年間を通じて基本的にとにかく天気がいい、すがすがしい、散歩日和です。天気のよさは自分が知っているなかでは世界一といっていいですね。

なので街を歩くのは超絶気持ちがいいです。自分はサンフランシスコというよりいわゆるシリコンバレーの方がメインの活動拠点ですので、結構田舎です。なので歩くと本当に気持ちがいいですね。

住むにはきついところといえば、

  • 物価が高い
  • 広すぎて歩いて買い物を行くにはきつい

というところでしょうか。歩いてスーパーに行ける距離に宿をとらないとかなり面倒です。住むなら車必須なので、そこまで気にしなくて大丈夫だと思いますが。

物価が高いのがきついですね。日本式のラーメンは超おいしいですが、1杯2000円くらいするのが当たり前ですからね。そのうえチップがありますし。











ハノイ (ベトナム)



住みたい度=70:食べ物がおいしい、安い、空気は良くない

ハノイには年単位で仕事のために住んでいたことがあります。サービスアパート暮らしでした。

慣れていない人が最初にびっくりするのは、バイクが凄まじい数走り回っていて、日本の感覚では道路が渡れないというところでしょうか。慣れれば問題ないというか目をつぶっていても渡れますけれども。

住んでいると特に観光スポットには興味がなくなるのですが、毎日ディナーでいくお店が楽しみでした。

  • フレンチフュージョンのベトナム料理
  • 伝統的なベトナム料理
  • イタリアン
  • 中華
  • 韓国しゃぶしゃぶ
  • キノコ鍋

などなど。とにかくおいしくてリーズナブル。どれも本格的な味で最高ですよ。

基本的に物価が安いので、スーパーでの買い物も楽しいです。日本のスーパーが世界最強なので、若干見劣りはしますけれどもね。

ベトナム人の方々は非常にコミュニケーションしやすいのもいいですね。基本的に親日的ですし。

ハノイは結構冬が寒いのがちょっと注意ですね。12度くらいにはなります。夏は暑いです。湿度が高いですからね。日本より蒸し暑いところがあるのか、っていう風に思っちゃいます。

ただ街はあまり歩かず、タクシーや社用車移動が中心だと思います。なので天候はそこまで暑い・寒いは気になりません。タクシー安いのがいいですね。



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シンガポール (シンガポール)


住みたい度=75:料理はおいしい、移動が楽、綺麗、暑い

シンガポールは空港から車で20分くらいで中心街につきますが、その距離感が国のサイズ、というくらい小さい国です。

中心の町はもう大都会というか夢のメトロポリス状態。

海の方を見ると数多くのタンカーが停泊していて、シンガポールが航路の重要拠点であることを感じさせます。

街中はスーパーカーだらけという様相で、中華系リッチマンたちが集まっていますね。食事は安くて本当においしい中華が食べられます。

3本脚の巨大ホテル、マリーナベイサンズでは中にこれまた巨大なカジノがあります。そして屋上にはシンガポールの街を一望するプール。プールサイドでワインを傾けつつまったりするのは最高の気分です。

雨季に雨がまとまって降る、急に夕立がやってくる、以外はいい天気です。赤道直下なので暑いですけども、ハノイと同様そこまで直接歩かないのでそんなに気候は問題ではないです。





ヘルシンキ (フィンランド)


住みたい度=80:街・インテリアが素敵、冬が暗い・寒い

ヘルシンキは出張でも行きましたが、プライベート旅行でも数度訪れました。

冬は厳しいし暗いですが、夏の天気はめちゃ気持ちいいです。建物がきれいなので、太陽が出ると街全体が素敵に輝きます

北欧といえばインテリアが有名ですが、確かに格好いいんですよ。オフィスもそうですし、街のお店も格好いいし、おしゃれな小物が山ほど売っています。買い物が間に合わないレベル

物欲が掻き立てられる街っていうのは実はここに挙げた中ではヘルシンキだけですね。これは結構すごい魅力だということです。

食べ物はサーモンとか、トナカイが有名です。マッシュしたポテトを添えてベリーのジャムと食べるとこれまたおいしいんですよね。日本でもIKEAのキッチンに行くと同様の味が楽しめます。うまく北欧を再現していますね。



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まとめ

今回は海外の大好きな街を紹介してみました。

それぞれ年単位で住んでじっくり味わいたい街です。

海外で住むこと自体は、意外と大変ではなく、それぞれの文化をじっくり楽しめます。ほとんど問題なく英語は通じますので、簡単な英語を話せるのであればコミュニケーションに困ることはありません。

外国人になった自分というのもなかなかいいですよ。変わり者扱いだったり、文化の違いに戸惑ったり、だけどそこがいいんですよね。やっぱり慣れ切った街より、学ぶことが多いからだと思います。刺激が強いですからね。

自分の成長のためにも、海外に住むのは本当にいい経験ですのでチャンスがあればぜひ一度行ってみましょう!







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by リクルート住まいカンパニー